ヨーロッパ塗料メーカーの立ち上げ

ヨーロッパの塗料業界で大きなシェアを持っているベッカー社立ち上げのブログ

ベッカー社のロゴマーク

日本国内において、ベッカー社の認知度というのはかなり低いと思われます。

しかし、ロゴをみると、「あ〜〜!」「見たことある」と言ってくれる人も中にはいます。そう!そのBecker社です。海外での展示会などで見られた方もいました。

これから徐々に露出していきますので、ロゴを覚えてください。虹のマークでいい感じです。


BIC.jpg

PageTop

Becker社製品の範囲について

日本でのベッカー社の展開として、最初の段階としては、プラスチックに対する塗料から始めることにしました。

家電製品(テレビ・パソコンなどなど)、携帯電話、自動車の内装品やオーディオ・エアコン、カメラや文具など、さまざまな分野で使われているプラスチック塗料でお手伝いをさせていただきます。

水性塗料の分野でも、環境適合材料が求められるヨーロッパのメーカーですので、開発が進んでいるものがいろいろとあります。

粉体塗料など他にやりたい分野もありますが、日本でベッカー社の名前を知っていただき、ある程度商流や物流が確立されてから広げていきたいと思っています。

PageTop

ベッカー社の提案力

Becker社は、世界で様々な分野で活躍していますが、今回は、携帯電話分野の話。

世界においては、多くのメーカーに支持され、ノキア、モトローラ、サムスン、ソニーエリクソンなどのメーカーで使用されています。Beckerは携帯電話分野の世界シェアはNo.1だと言っていましたが、世界の30%以上のシェアを持つノキアの主要な塗料メーカーであるため、その言葉はあながち間違っていないかもしれません。

Becker社の何が強いのかと言いますと、提案力だと思います。基本的に、お客様の状況と要望を聞き、それに基づいた塗料をオーダーメイド感覚で作っていく事ができます。こういったことができるのは、世界にカラーラボを持ち、日々、塗料の研究をしている成果です。

ただ単に色合わせをするのではなく、その時々の流行の最先端の色を提案することができるため、8年前にゼロから立ち上げた韓国のBeckerは、その提案力でサムスンと取引をするようになり、今では多くの携帯電話にBeckerが提案した色を採用してもらっています。サムスンが成長していくに従い、韓国のBeckerも急成長しています。win-winの関係でうまくいった事例です。

オーダーメイド感覚であるため、最初はお客様の状況や要望をこと細かく聞くことになると思います。より良いものをお客様に提供するためには避けて通れないところです。協力していただき、何度も打ち合わせをさせていただく中で、より売上の上がる製品作り、より良い塗装工程に貢献できたらと考えています。

また、ヨーロッパの会社であるため、RoHS指令など環境規制には素早く対応しています。日本とは違った視点で塗料づくりをしていますので、日ごろお困りの事が解決する塗料を普通に持っているかもしれません。

新しい色や手触りに興味がある方、また、日ごろ少しでも解決したい問題点をかかえている方、何らかの解決法を提案することができると思います。ぜひ一度ベッカー社にお問い合わせください。

PageTop

東京の新事務所が決まりました。

以前から探していた事務所ですが、やっと決まりました。

前回たくさん内見をしたことで、土地勘や見るべきところがわかったので、インターネットで事務所を検索しても、問い合わせをすることなく、良い悪いが判断できるようになりました。

そんな中で、下の2軒に絞り込まれました。
・神田駅徒歩10秒の11坪の物件
・岩本町徒歩3分の17坪の物件

金額的にはそんなに大差なく、ただ単に事務所の空間を見ると、広い方が良いと感じていたので後者が優位だったのですが、お客様が来る時に非常にわかりやすい立地と、中期計画などの方針を考えていく中でそんなにすぐに人を雇うこともないということから、神田駅すぐそばの物件に決めました。まだ契約も済んでいないので、入居後アップしていきたいと思います。

今週木曜に場所を決め、入居日が再来週の17日であるため、準備期間が短く、ばたばたといろんな所に手配をしたり話を聞いたりして、事務所に必要なものをそろえる前段階を済ませました。これから話を詰めていって何とか再来週の入居に間に合わせたいと思います。次から次から電話がかかってきて金曜日の今日一日てんてこ舞いでした。

オフィス関連の不動産はうまくやっていて、断った後者の物件の不動産屋は、電話やコピー機だったり、オフィス家具の会社を紹介してきました。オフィス関連は、事業がうまくいけばかなり長期間にわたる良いお客様になりますね。転んでもただでは起き上がらない精神は見習うべき所かもしれません。

PageTop

木製品の工場仕上げ用塗料会社:Becker Acroma

Becker Acroma社は木製品の工場仕上げ用塗料の生産でヨーロッパで大手の会社です。

水性塗料とUV塗料を中心に、溶剤型塗料も扱っています。

対象としては、自宅用家具・オフィス家具・キッチンや風呂製品・フローリング・窓枠などの木製品です。

研究所や教育施設をもっており、お客様に様々な提案をおこなうことができます。

PageTop

粉体塗料会社:Becker Powder Coatings

BeckerPowderCoatings社はベッカー社の中で粉体塗料を扱う会社です。

現在はヨーロッパや北米を中心に製品を販売しています。

Becker Industrial Coatings社とBecker Powder coatings社はそれぞれ別会社ではあるのですが、お互いに協力し合って製品開発もおこなっています。製造工程の中で液体塗料と粉体塗料のどちらも使うという場合に、同じ顔料を使って同じ色が出るように塗料製品を作ることができます。

粉体塗料の分野はお客様のご要望が強くなった時点から、もしくは、社会の状況等を考慮して始めていきたいと思っています。

お問い合わせがあればすぐに動きますので、遠慮なくお問い合わせください。

PageTop

工業系塗料会社 : Becker Industrial Coatings

Becker社の主力の会社であるベッカー インダストリアル コーティングスは工業用塗料の会社です。

現段階では、この会社と主に取引をしています。

対象となる分野は、金属やプラスチック製品全般です。

金属であればコイルコーティング、車のボディやホイールの塗装、建設機械や農業用の機械塗装などに使用され、ヨーロッパでは高いシェアを持っています。

プラスチック製品においては、携帯、テレビ等の製品において高いシェアを持っています。多くの世界的に有名なメーカーと取引があります。

Becker社が得意なことは、お客様に新しい色や手触りを提案することです。特に決まった色を持たず、お客様に合わせて色や手触りを作り出すことができます。色のトレンドなども研究しており、将来の流行色なども提案することができます。

ご興味がある方はベッカー社問い合わせまで問い合わせください。

PageTop

Beckerグループ

Becker社は4社から成り立ってグループを作っています。

親会社はAB WILH. BECKERという会社でスゥエーデンにあります。

その中に

Becker Industrial Coatings
Becker Powder Coatings
Becker Acroma
ColArt

という会社があり、それぞれ違う分野で特徴を持った会社となっています。それぞれについてはのちほど書いていきたいと思います。

*ColArtに関しては、日本においては別の会社が取り扱っていますので、私達が総代理店として取り扱うことのできる上の3社について解説します。

PageTop

ベッカー社について

Becker社はヨーロッパの塗料メーカー大手の1つで、世界120カ国以上で製品が売られています。

特にコイルコーティングと携帯電話・テレビ分野で大きなシェアを持っています。

日本国内ではまだですが、海外においては日本のメーカーもベッカーの塗料を使用しています。

もし、海外生産を考えているのであればうってつけの会社です。日本でやり取りをし、海外で同じサービスを安く提供することができます。というのは、日本メーカーと逆で、拠点が海外にあるので、日本国内だと輸入などの費用がかかり割高になるのですが、海外だと、その分の費用が削れるからです。

製品に関しては、世界中の多くのお客様に使っていただいており、自信を持って薦めることができます。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

PageTop

ベッカー社の特徴

塗料会社ベッカー社の特徴は、お客様に色を提案できるカラーラボを世界中に持っていることです。

地域によって色の好みが違う為、ヨーロッパ・アメリカ・アジアに拠点を置き、その地域における将来の色のトレンドを予測したり、新しい色や手触りを開発したりしています。現在の所、アジアでは、中国と韓国にラボが有ります。

デザイナーの方が、新しい色を求めたり、新しい手触りを出したいと思っている時に、今までは、うまく塗料メーカーとコンタクトが取れなかったり、実際の製造工程まで持っていくのに時間がかかっていたりしていたようなのですが、それを、Becker社がデザイナー・発注メーカー・塗装をする会社のそれぞれとうまく情報交換をし、結果を早く出し、素早く市場に製品を出せるようラボを使って協力することができるのです。

新しい色や手触り、また、色や塗装に関する情報に興味がある方は
→ ベッカー社問い合わせ ←
までお問い合わせください。

PageTop

塗料に関するお問い合わせをお受けします。

塗料や塗装に関してお困りの方、相談していただければ、誠心誠意対応させていただきます!

まだまだ会社として形となっていませんが、逆に、今であればどのような形にもなることができますので、日頃お困りのことや、大企業が対応してくれないことなどがありましたら、なんなりとおっしゃってください。予算を振り分け、対応して行きたいと考えています。結果として、期待にこたえることができないこともあるかもしれませんが、どんなことに対しても、本気で対応し、解決策を探って行きたいと思っています。

塗料・塗装に関するお問い合わせはこちら

まだ私の知識的に未熟な所があり、解決に少し時間をいただく場合もありますが、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

PageTop
ベッカー 塗料