来月から上市予定の新UV塗料システムを紹介します。
まずは1コートでも使用できるUVトップコートです。
この塗料は、3種類あり、艶が100%、80%、15%のものがあります。艶に関しては、これらを混ぜてあらゆる艶を出すことができます。
以前のトップコートでは100%と2%のものしかなかったのですが、今回80%の既成品を作った理由は、艶を80%に落としても、クリア度合いを落とさないためです。80%クリアがあることで色の幅を増やすことができます。
艶が15%〜というのは、今のところの要望として15%位からしかないためで、要望が増えればさらに低い艶を作るとのことでした。
今回の改良点は、ひっかき傷に強くなったこと、レーザーカットにも対応していること、塗装条件の範囲が広くなったこと、UV塗料にありがちな縮みが少なくなったことなどがあげられます。
スペックとしては、海外の主要なメーカーの基準はクリアできており、多くのプロジェクトに塗料供給メーカーとして参加・開発しているところです。
ベースコートを使う際にはベースコートで色を出しますのでソリッド色、パール、メタリックと様々な色に対応しています。
素材はABS、PC/ABS、PC、PC/GFなどに対応しています。
ベースコート、1コート仕様、プライマーに関してはまた新しいトピックとして書きます。
まずは1コートでも使用できるUVトップコートです。
この塗料は、3種類あり、艶が100%、80%、15%のものがあります。艶に関しては、これらを混ぜてあらゆる艶を出すことができます。
以前のトップコートでは100%と2%のものしかなかったのですが、今回80%の既成品を作った理由は、艶を80%に落としても、クリア度合いを落とさないためです。80%クリアがあることで色の幅を増やすことができます。
艶が15%〜というのは、今のところの要望として15%位からしかないためで、要望が増えればさらに低い艶を作るとのことでした。
今回の改良点は、ひっかき傷に強くなったこと、レーザーカットにも対応していること、塗装条件の範囲が広くなったこと、UV塗料にありがちな縮みが少なくなったことなどがあげられます。
スペックとしては、海外の主要なメーカーの基準はクリアできており、多くのプロジェクトに塗料供給メーカーとして参加・開発しているところです。
ベースコートを使う際にはベースコートで色を出しますのでソリッド色、パール、メタリックと様々な色に対応しています。
素材はABS、PC/ABS、PC、PC/GFなどに対応しています。
ベースコート、1コート仕様、プライマーに関してはまた新しいトピックとして書きます。

