Color Session 2008の展示説明会に行ってきました。東京の展示会の出展料は高いですね。その分人も来るのでしょうが…。
簡単に出展の説明がおこなわれた後、2人のデザイナーの講演会がありました。なかなか興味深いものでした。2人目の方の話はトレンドカラーの話で、今取り組んでいることとマッチして、面白かったです。
内容的には、ベッカーのカラースタイリストがやったのと同じように、何故このような色がはやるのか、時代背景からそうなると心理的にこうなってこういう色がはやると理論立てて説明をしていました。内容にしても、色にしても考え的には同じようなものがありました。ただ、日本的な視点と世界的な視点で異なる物もありました。
この方は、日本の流行色を決める組織の方だったのですが、ヨーロッパのモーターショーやミラノサローネ(インテリアの展示会)などに行って刺激を受けていて、流行色を決める人達の源泉は同じような所から発信されているのかもしれませんね。
明日は三重に出張です。
簡単に出展の説明がおこなわれた後、2人のデザイナーの講演会がありました。なかなか興味深いものでした。2人目の方の話はトレンドカラーの話で、今取り組んでいることとマッチして、面白かったです。
内容的には、ベッカーのカラースタイリストがやったのと同じように、何故このような色がはやるのか、時代背景からそうなると心理的にこうなってこういう色がはやると理論立てて説明をしていました。内容にしても、色にしても考え的には同じようなものがありました。ただ、日本的な視点と世界的な視点で異なる物もありました。
この方は、日本の流行色を決める組織の方だったのですが、ヨーロッパのモーターショーやミラノサローネ(インテリアの展示会)などに行って刺激を受けていて、流行色を決める人達の源泉は同じような所から発信されているのかもしれませんね。
明日は三重に出張です。

