前回紹介したUV硬化型の真空蒸着用塗料。今回は、熱硬化型のものを紹介します。
こちらは、色つき透過性ベースコートを使用することで、色彩と効果に多様性を持たせることができます。
真空蒸着の状態を表してみると、
−− TM141かTC156トップコート −−
−− NG151ベースコート(色つけ) −−
−−−−−−− 真空蒸着 −−−−−−
−−− TC141サーフェーサー −−−−
−− NG151−0001プライマー −−−
−−−−−−−− 素地 −−−−−−−
まず、必要があれば素地の上にプライマーのNG151−0001を塗ります。素材はABS/PCか、PCです。それ以外の素地には別のプライマーを使用します。素地に密着します。
次に、真空蒸着前のサーフェーサーであるTC141を塗ります。これは、金属蒸着用の表面処理のためで、レべリング性能が高いです。
真空蒸着をした後、主な真空蒸着システムに万能なNG151を塗る事により、色付けをします。
最後に、高艶、レべリング、透過性に優れたTM141か、機械的耐性や化学的耐性が優れたハードコートであるTC156を塗り、終わりです。TC156は、真空蒸着面に直接塗る事もできます。
NG151−0001
1液プライマー
素材:ABS/PC、PC
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
密着性に優れています
TC141
2液サーフェーサー
素材:ABS、ABS/PC、PC
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
レべリング性に優れています。
NG151
1液ベースコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、真空蒸着
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
主な真空蒸着システムに対応
TM141
2液トップコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
高艶、レべリング、透過性に優れる
TC156
2液ハードコートトップコート
素材:適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃45分
機械的、化学的耐久性に優れるハードコート
こちらは、色つき透過性ベースコートを使用することで、色彩と効果に多様性を持たせることができます。
真空蒸着の状態を表してみると、
−− TM141かTC156トップコート −−
−− NG151ベースコート(色つけ) −−
−−−−−−− 真空蒸着 −−−−−−
−−− TC141サーフェーサー −−−−
−− NG151−0001プライマー −−−
−−−−−−−− 素地 −−−−−−−
まず、必要があれば素地の上にプライマーのNG151−0001を塗ります。素材はABS/PCか、PCです。それ以外の素地には別のプライマーを使用します。素地に密着します。
次に、真空蒸着前のサーフェーサーであるTC141を塗ります。これは、金属蒸着用の表面処理のためで、レべリング性能が高いです。
真空蒸着をした後、主な真空蒸着システムに万能なNG151を塗る事により、色付けをします。
最後に、高艶、レべリング、透過性に優れたTM141か、機械的耐性や化学的耐性が優れたハードコートであるTC156を塗り、終わりです。TC156は、真空蒸着面に直接塗る事もできます。
NG151−0001
1液プライマー
素材:ABS/PC、PC
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
密着性に優れています
TC141
2液サーフェーサー
素材:ABS、ABS/PC、PC
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
レべリング性に優れています。
NG151
1液ベースコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、真空蒸着
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
主な真空蒸着システムに対応
TM141
2液トップコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
高艶、レべリング、透過性に優れる
TC156
2液ハードコートトップコート
素材:適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃45分
機械的、化学的耐久性に優れるハードコート

