日本塗料工業会主催の「塗料・塗装の需要実績」講習会に行ってきました。
業界ごとの塗料の数量と金額の推移をまとめてあったのですが、どこも厳しいのが現状ですね。ようやく底を打って上昇しつつあるところですが、業界全体では、1991年に8000億円を超えた所がピークで、そこから下降線を描き、2004年に6500億円を底に持ち直し、2005年に6800億円になっています。
同様に、日本塗料商業組合の組合員数も、1992年の2447社をピークに、2007年では1817社と25%もダウンしているようです。
業界の厳しさを感じつつ、今までにない新しい価値をお客様と一緒に見つけ出し、成長していけたら良いなぁと思っています。
業界ごとの塗料の数量と金額の推移をまとめてあったのですが、どこも厳しいのが現状ですね。ようやく底を打って上昇しつつあるところですが、業界全体では、1991年に8000億円を超えた所がピークで、そこから下降線を描き、2004年に6500億円を底に持ち直し、2005年に6800億円になっています。
同様に、日本塗料商業組合の組合員数も、1992年の2447社をピークに、2007年では1817社と25%もダウンしているようです。
業界の厳しさを感じつつ、今までにない新しい価値をお客様と一緒に見つけ出し、成長していけたら良いなぁと思っています。

