ヨーロッパ塗料メーカーの立ち上げ

ヨーロッパの塗料業界で大きなシェアを持っているベッカー社立ち上げのブログ

新UV塗料システム UV1コートシステム

ベッカー社には今までにも実績のある1コートのUV塗料を持っていましたが、2コート以上のものとは別の塗料でした。今回、さらに進化させて、1コートとしての密着性も備えた、両方の特徴を持つ塗料が上市されます。

1コートのUVは中国では需要が伸びていて、色づけされたプラスチック素材の上にクリヤか色つきのUV塗料を塗るシステムです。1コートであるため素材の表面状態を隠しきれません。素材表面をよりきれいにしておく必要があります。

まずはクリヤから上市され、将来的に色つきのものが上市されます。それまでは今までのシステムで、ソリッドカラーであればどの色にも対応できる塗料があります。

先日も少し書きましたが、新システムになり、塗膜の縮みが少なくなり、ひっかき傷に強くなっています。また、希釈率が低減され、環境にやさしい塗料です。

ベッカー社 高艶1コートUV塗料

素材 : PC、PMMA

海外の主な携帯電話メーカーのスペックには合格しています。

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アルミペーストのメーカー

昨日は携帯電話のメーカーさんと打ち合わせをした後、アルミペーストのメーカーさんの話を聞きました。

ベッカー社が日本の新しい材料に興味を持っており、自分の勉強も兼ねてコンタクトを取らせてもらいました。

アルミペーストとはどんなものか、どういう基準があるのか、製品の特徴や種類など理解することができました。塗料に含まれているものを知ることで、お客様により良いものを薦めることができるようになると考えています。塗料として使う場合は、ベッカー社の承認が必要だと思いますが、お客様が使いたいものであれば検討してくれると思います。

今回のメーカーさんはすでにベッカー社とコンタクトを取って活動をおこなっていたので自分の出る幕はなかったのですが、塗料に使える優れた材料をお持ちの会社さんは是非紹介していただければベッカー社に紹介をしたいと思っていますのでお問い合わせより連絡していただけますようよろしくお願いいたします。

これからもいろいろな原料について勉強していきたいと思います。

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ベッカー社 新UV塗料システム

来月から上市予定の新UV塗料システムを紹介します。

まずは1コートでも使用できるUVトップコートです。

この塗料は、3種類あり、艶が100%、80%、15%のものがあります。艶に関しては、これらを混ぜてあらゆる艶を出すことができます。

以前のトップコートでは100%と2%のものしかなかったのですが、今回80%の既成品を作った理由は、艶を80%に落としても、クリア度合いを落とさないためです。80%クリアがあることで色の幅を増やすことができます。

艶が15%〜というのは、今のところの要望として15%位からしかないためで、要望が増えればさらに低い艶を作るとのことでした。

今回の改良点は、ひっかき傷に強くなったこと、レーザーカットにも対応していること、塗装条件の範囲が広くなったこと、UV塗料にありがちな縮みが少なくなったことなどがあげられます。

スペックとしては、海外の主要なメーカーの基準はクリアできており、多くのプロジェクトに塗料供給メーカーとして参加・開発しているところです。

ベースコートを使う際にはベースコートで色を出しますのでソリッド色、パール、メタリックと様々な色に対応しています。

素材はABS、PC/ABS、PC、PC/GFなどに対応しています。

ベースコート、1コート仕様、プライマーに関してはまた新しいトピックとして書きます。

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COLOR SESSION 2008 出展決定

少し先の話ですが、色に関する展示会であるCOLOR SESSION 2008に出展の申し込みをしました。(2008年4月10日〜12日開催)

今回は残念ながら大きくは展示をしないのですが、展示会に参加をして、いろいろなことを感じてきて、次につなげていきたいと思います。

この展示会は、去年から始まり、色というものが商品選択の1つとなってきた今、色に関する会社が集結して、素材からカラーデザインに至るまで一度に見ることができるという展示会です。商品開発のイメージを膨らませるにはうってつけの展示会だと思います。

今回は展示会までたっぷり時間があるので、いろいろ試行錯誤をして良い展示にしていきたいと思っています。

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ベッカー社 UV塗料カテゴリ追加

広州でUV塗料についての研修を受けてきました。今までのUC913を進化させ、さまざまな特徴を追加した塗料を来月ベッカー社は上市します。

このブログへのUV塗料の関心が高いこともあり、UV塗料のカテゴリを作りました。

ご期待に添える塗料、興味のある塗料がありましたら、ベッカー社問い合わせよりお問い合わせください。

また、UV塗料でこんな塗料があれば良いなという考えがございましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。ベッカー社の持つ多数の塗料の中から最適なものをお伝えしますし、もしなければ、ベッカー社との協力・開発体制が整っているので、量にもよりますが、独自の塗料を開発することも可能です。

中国市場におけるUV塗料の使用量が急激に伸びているため、それに対応してベッカー社は広州にUV塗料の開発拠点を設け、しっかりした開発体制を整えています。ぜひベッカー社をご活用ください。

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ペイント&コーティングジャーナルに載りました

ペイント&コーティングジャーナルの12月12日付の新聞に載りました。徐々にベッカー社の知名度を上げていくことができ、非常にうれしく思っています。

新聞掲載


広州の工場に行き、ベッカーの製品を自信を持って薦めることができると感じましたので、どんどん広めていきたいと思っています。

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ベッカー社のポテンシャル

商品に関しては、世界の携帯電話販売No.1のメーカーに対して、No.1の塗料供給メーカーで、最先端の技術を提供しています。秘密保持契約により詳しい内容は話せないのですが、ベッカー社が標準化した製品として、UVモノコート、金属とプラスチックが複合されて使用されている素材に1つの塗料で塗れるシステムやPVD向け塗料など特徴ある塗料を持っています。

開発に関しても協力的で、できるかどうかはやってみないとわからないのですが、希望する塗料の要望があれば全力で取り組む姿勢と施設がありました。様々なメーカーの要望を解決してきた実績と、中国内でのUV塗料使用への流れからか、ベッカー社のUV塗料の売り上げはここ数年で劇的に増えているようです。独自のシステムで樹脂や溶剤を製造しており、さまざまな要望に対し柔軟に答えることができます。

ベッカー社の塗料は他社より一歩進んだことをやっており、鮮鋭性(クリア度が高く、ベースコートや素材の色をはっきりと出す)や再現性(量産時の調整が少ない)などに富み、環境にも配慮して溶剤分が少ない塗料(ハイソリッド)の開発も進んでいます。

商品開発等のご要望がございましたらベッカー社お問い合わせフォームに記入後送信してください。よろしくお願いいたします。

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広州から帰ってきました。

広州から帰ってきました。到着した日も帰る日も工場へ行き、いろいろなことを吸収してきました。

行く日は朝6時に家を出、帰る日は中国の管制塔の許可がなかなかおりず、飛行機に搭乗した後、広州空港で離陸まで3時間待ちでその分遅れ、家にたどり着いたのが夜の1時。かなりのハードスケジュールで心身ともに疲れました。まだ疲れが取れてません。

今回、実際にベッカー社の広州工場を見て、ポテンシャルの高さに驚きました。今まで香港オフィスとやり取りをしていたのですが、正直な話、なかなか事業がうまく進んでいきませんでした。理由はいろいろあるのですが…。ベッカー社内で事務所の改編があり、日本は広州の管轄になり、今回の訪問、商品知識の習得等で、ベッカー社の能力はかなり高いものがあると確信しました。

続きは会社情報になるので「ベッカー社のポテンシャル」で書いていきたいと思います。

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ただいまベッカー広州

現在、ベッカー社の広州の工場に来ています。ここは主にプラスチックの塗料と外装向けのコイルコーティング塗料を作っています。24時間フル稼働で塗料を作っているようです。

工場は広州の街から東に車で40分位行った経済特区にあります。施設の規模は大きいのですが、手狭になったので北京の近くに3番目の工場を作るようです。もうひとつは上海にあり、ここは主にコイルコーティングの塗料を作っています。

広州は名前だけ聞いていて地方の小さな都市だと思っていたのですが来てみてびっくり。かなり大きな街でした。中国では北京・上海に次ぐ3番目の都市だそうです。人口は登録されている人で730万人、ただ、実質の人口は1300万人ともいわれているようです。

それだけの人口がいるだけあって街のあちらこちらに新しい高層ビルが立ち並び、また道路は片側3車線の道路が整然と並び、中国の経済発展が目覚ましいものだと肌で感じました。

街のはずれで新しい道路を造っているところでは、人の手で道路を整地したりして少しギャップを感じました。

広州の車の運転はひどいものです。車線なんて関係なく、強引な割り込みは日常茶飯事。さらに歩行者も信号を守らず車がびゅんびゅん行きかっている広い道路をすり抜けて渡っていく。事故にならないのが不思議だが、滞在中一度も事故を目撃しなかった。広州の工場の人いわく、これでも中国で運転マナーの良い地域だそうだ。

帰国後に新しいベッカーの塗料の情報を載せていきます。

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ベッカー社連絡先・問い合わせ先

ベッカー社のホームページ(ブログ)に訪問いただきありがとうございます。

先日、取材のあったペイント&コーティングジャーナルに記事が載ったのか、『ベッカー 塗料』での検索が急激に増えています。確認して、載っていたら後日ブログに載せたいと思います。

問い合わせ窓口がわかりづらいので会社のホームページとともにまとめて載せておきます。文字のところをクリックしてください。ベッカージャパンのホームページは来年の前半にきちんとしたものを作成予定です。

Becker Industrial Coatingsホームページ(英語)

NCC株式会社ホームページ

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電話・FAXでのお問い合わせ

NCC株式会社東京支店(ベッカー事業部)
担当:永野
TEL:03−6410−5050
FAX:03−6410−5010

電話は不在等でつながらない事があります。つながらない場合は、お手数ですが、

NCC株式会社本社 担当:池上
TEL:0265−72−7161

まで、連絡をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

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ベッカー広州に行けることに。

日本でのいろいろなアクションが認められ、来週ベッカー社の広州工場に行くことになりました。

広州の工場はアジア地域で一番大きな工場で、色の開発をするカラーラボやUV塗料の研究施設があります。塗料の製造現場から研究施設まで何でもそろっているので、工場内をくまなく見て、少しでも良い所を感じ取ってきたいと思います。

今までは、話で聞いたことと韓国研修の際に見た韓国の工場から想像してお客様に話をしてきましたが、実際に広州の工場を見ればベッカー社の良さをもっと伝えられるのではないかと期待しています。期待通りであってほしいものです。

その他、製品ラインナップや日本での技術フォロー体制など詳しく情報交換をしてきたいと思っています。どんどん落ちている自分の英語力が心配ですが……。

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ベッカー 塗料