Becker Industrial Coatings社のホームページ
ベッカーインダストリアルコーティングス社のホームページです。
www.beckers-bic.com私共、NCC株式会社が国内の総販売元として契約して活動を行っています。
ホームページは現在のところ英語のものしかないのですが、絵を見ていただいたり、
Yahooのウェブ翻訳などで概略をつかんでいただければと思います。
日本語のホームページはもう少し時間をかけて作りたいと思っていますので、今しばらくお待ちください。
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先日セミナーをおこない新色や新触感を提案した、2009年の世界の流行色パレット集が、ベッカー社より送られ届きました。
新色や新触感を探している方、1年後にどのような色や触感がはやっているのかなど、トレンドカラーにご興味がある方は、
問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。
先日聞いた内容と、プレゼンの資料を元に、どのような流れ、コンセプトでどのようなイメージの物がはやるかを説明し、そのイメージに合った色パレットを紹介させていただきます。
その後、さらに新しい色の製作に興味があるようでしたら、中国(広州)などに、カラーラボがありますので、そこで新色の開発をすることができます。世界有数の企業と製品開発をしてきた経験があり、ベッカー社のカラースタイリストのレベルはかなり高いです。製品開発において、様々な提案ができると考えております。
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今日は長野に出張し、
平田技術士の「見える」化セミナーを聞いてきました。塗装環境の見える化をする様々な方法の講演があり、興味深いものでした。
今回は塗装に関する見える化のセミナーでしたが、事業の立ち上げにもつながるものがありました。もう少し見える化についても勉強していきたいと思いました。
先日来ていたカラースタイリストと話をしていて、人気のある塗料の1つとして聞いたのが、リモコンなどの赤外線部分に塗れる塗料です。
テレビやDVDなど、多くの家電で使われているリモコン。リモコンをよく見ると、どのリモコンも赤外線が発射される先端の部分は黒色のカバーがついています。見慣れているので違和感はなくなってきたのですが、デザイン的にはおかしなものです。携帯電話の赤外線部分もそうですね。
ベッカー社では開発をすすめ、水性塗料で色は白色だけではあるのですが、その赤外線部分に塗れる塗料を開発したようです。個人的思ったのは、
Wiiリモコンの赤外線部を白く塗ればリモコン全体が白で統一され、もっとスタイリッシュになる気がします。
ある電機メーカーで実験をしたところ、10m離れた所でも問題なくリモコンを使用できたとのことでした。
今、サンプルを入手中ですので、詳しくわかりましたらまた情報を流していきたいと思います。
東京ビッグサイトでおこなわれている産業交流展に行ってきました。
中小企業が様々な展示をおこなっているのと、同時開催で東京デザインマーケットという、デザイナーと交流できる場がある事に興味を持ち、ビジネスの芽を探しに行ってきました。
中小企業のブースではDMやホームページ作成など、自分がお客さんとして話を聞くことの方が多く、思い描いていた展示会とは少し違いました。デザインマーケットの方もインテリア系が多く、工業系のデザインをやっている所はほとんどありませんでした。
メインステージでやっていたデザイナーの方の講演もなかなか興味深かったです。
いくつかの会社と、良い話をすることができ、きっかけを掴む情報も得ることが出来ました。チャンスになるかわからなくても、とにかく行動を起こして、一歩一歩進んで行きたいと思います。
東京都知的財産総合センターが主催するブランド戦略支援セミナーに行ってきました。
内容的には面白く、もっと時間があればと思いました。ブランドを構築するには話題性の発信が重要だそうです。少し規模の大きな話だったのですぐに使えそうにはなかったのですが、講師の方と話をし、近いうちに具体的に相談にのってもらえることになったので良かったです。
セミナーも無料だし、相談も無料でうれしい限りです。
昨日、ベッカー社のカラースタイリストと話をしている中で、世界での携帯電話向けのシェアは数量ベースではわからないけれども、金額ベースでは世界No.1の塗料供給会社だということでした。
世界で売られている携帯電話の売上上位5社に対して、ベッカー社が1番の塗料供給会社であるというのが数社あるようです。この上位5社で世界の携帯電話販売数において80%前後のシェアになるので、世界ではベッカーの塗料が使われている携帯電話がかなりの数出回っているようです。
日本ではあまり知られていないベッカー社ですが、世界では大活躍している会社です。水性塗料やUV塗料をこの分野に持ち込んだのはベッカー社だと言っていましたし、技術力では抜きんでたものがあります。水性塗料も数多くのラインナップがあるようです。
この2日間、久しぶりに英語を使いましたが、ボロボロでした。やはり、しゃべりとして英語を使っていないと錆ついてしまって、錆を取って英語頭になるのに時間がかかりますね。もっともっと英語を使っていかないといけないと思いました。
2日目のセミナーも活況に終わりました。私どもの不手際でお客様を困らせる場面もありましたが、セミナーの本筋からすると興味を持っていただけたと思います。
ベッカー社は、スウェーデン本社を筆頭に、ドイツ・韓国・中国(広州)・カナダにカラーラボをもっています。各拠点のカラーラボでは、数千色の色パレットをもち、家電メーカーなど、様々なメーカーのデザイナーがベッカー社のカラーラボを訪れて、色を作り出しているようです。各地とも大盛況で、予約待ちだそうです。
今回、ベッカー社のカラーラボの人たちと関係を作る事が出来たので、色作りや新しい触感を作る事に興味がある方がいらっしゃったら、喜んで迎え入れてもらうことを約束してもらいました。デザイナーや設計の方で新しい色作りに興味がございましたら是非ご連絡ください。
ちなみに…、今回が日本で初めてのトレンドカラーセミナーだったのですが、以前ベッカー社が作ったトレンドカラーがなぜか日本の携帯電話メーカーで使われていました。電器屋さんで日本の携帯電話をベッカー社のカラースタイリストに見せていた時、ある携帯電話の所で止まりました。携帯の画面に映っている絵とその色はトレンドセミナーで紹介したコンセプトで使用した絵・色とまったく同じだったからです。偶然とは思えなかったようです。
今回数社に紹介したトレンドカラーは、デザイナーの方が考える素となるようなもので、それから改良を重ねていくものですが、上記のようにそのまま商品として使える高いレベルのものだと思います。次回はきちんと準備期間をもらえるよう話をしたので、次回、このレベルの高いトレンドカラーセミナーをご期待ください。
スウェーデンの本社と中国からカラースタイリストが来て2009年のトレンドカラーセミナーを個別におこないました。デザイナーの方には大変興味深い色の提案だったようで、大盛況にて終了しました。
先に色見本をもらっていたのですが、どういう経緯でこういう色を使っているか説明を聞くと理解が深まり、かなり興味深い内容でした。少し話が膨らんでいきそうです。
明日もセミナーを行い今回は終了です。先週水曜日にやっと詳細がわかり、それからの用意だったので、大変だったのですが、なんとかうまくいきそうです。明日も興味を持ってもらえるとうれしいですね。今回いけなかった皆さんのところには、次回斯うご期待です。
18日・19日・20日とおこなわれた諏訪圏工業メッセでの展示が終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。
今回は、2008年のトレンドカラーと、中国・インドのカラーコレクションを展示しました。今回が初めての展示ということもあり、まだまだ準備することはあったなと思いましたが、ベッカーの名前を広めるという点では良かったと思います。

今回3泊したホテルが暖房が効かず、雨も降って寒くなった諏訪では野宿してるかのように凍えながら泊まりました。インターネット(無線LAN)もあったのですが、自分のパソコンとの相性が悪かったのか使えず、部屋で仕事ができず苦労しました。ホテルの選択は失敗しましたが、初めてにしては良い展示会でした。
今週は諏訪メッセの展示会です。ぜひベッカーのブースにご来場ください。入口を入って左奥のG−03です。
まだ展示物を確認していないので全部来ているかわかりませんが、
07/08年 秋冬トレンド 『変化』
2008年 春夏トレンド 『責任』
08/09年 秋冬トレンド 『遊びごころ』
中国とインドの色パレット集
といったトレンド集の一部を展示しようと思っています。
先日書いた2009年のカラートレンドセミナーは、詳しい情報が入ってくるのが遅く、今回はベッカーの指定する会社でやってみようと思います。今回の経験をもとに、おそらく半年後か1年後の次回に時間をかけて大々的セミナーをにやりたいと考えています。
TH144は、プラスチックにワンコートで塗れる高速工程が可能な色つき塗料です。ABS、ABS/PCに使用可能な2液のポリウレタン樹脂塗料です。色は516種類あります。
性能面をチェック後、日本での即日調色出荷ができるように体制を整えていきたいと思います。
TH144
素材:ABS、ABS/PC
特徴:2液ポリウレタン樹脂塗料
プラスチックに万能な1コート色つき塗料
高速工程が可能
硬化:80℃30分
膜厚:15から20ミクロン
前回紹介したUV硬化型の真空蒸着用塗料。今回は、熱硬化型のものを紹介します。
こちらは、色つき透過性ベースコートを使用することで、色彩と効果に多様性を持たせることができます。
真空蒸着の状態を表してみると、
−− TM141かTC156トップコート −−
−− NG151ベースコート(色つけ) −−
−−−−−−− 真空蒸着 −−−−−−
−−− TC141サーフェーサー −−−−
−− NG151−0001プライマー −−−
−−−−−−−− 素地 −−−−−−−
まず、必要があれば素地の上にプライマーのNG151−0001を塗ります。素材はABS/PCか、PCです。それ以外の素地には別のプライマーを使用します。素地に密着します。
次に、真空蒸着前のサーフェーサーであるTC141を塗ります。これは、金属蒸着用の表面処理のためで、レべリング性能が高いです。
真空蒸着をした後、主な真空蒸着システムに万能なNG151を塗る事により、色付けをします。
最後に、高艶、レべリング、透過性に優れたTM141か、機械的耐性や化学的耐性が優れたハードコートであるTC156を塗り、終わりです。TC156は、真空蒸着面に直接塗る事もできます。
NG151−0001
1液プライマー
素材:ABS/PC、PC
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
密着性に優れています
TC141
2液サーフェーサー
素材:ABS、ABS/PC、PC
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
レべリング性に優れています。
NG151
1液ベースコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、真空蒸着
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
主な真空蒸着システムに対応
TM141
2液トップコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
高艶、レべリング、透過性に優れる
TC156
2液ハードコートトップコート
素材:適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃45分
機械的、化学的耐久性に優れるハードコート
真空蒸着用塗料の紹介です。UV硬化型とそうでないものと2種類あります。今回は、少ない塗装回数で早く容易に製造できるUV硬化型の紹介をします。
少しわかりにくかもしれませんが、真空蒸着の状態を表してみます。
−−−−− UC912トップコート −−−−−−
−−−−−−− 真空蒸着 −−−−−−−−
−− UE911プライマーサーフェーサー −−−
−−−−−−−− 素地 −−−−−−−−−
本当にわかりにくくて申し訳ないですが、素地の上に3層になっている事を表しています。
まず、素地の上に、UE911という、素地への密着と表面性に優れるプラサフを塗ります。素材はABS、ABS/PC、PCに対応しています。他の素材に対しては、熱硬化型のプライマーを使用することで使用可能です。
次に、真空蒸着をおこない、UC912という、真空蒸着に直接密着する高艶トップコートを塗って終わりです。アルミニウム、銅、クロムなどにつきます。素材にもよりますが、硬度はHから4Hです。
UE911
素材との密着性、表面の滑らかさに優れる
素材:ABS、ABS/PC、PC
他の素材は熱硬化型プライマーを併用
膜厚:8から15ミクロン
UC912
蒸着されたものの上に塗る塗料として最適。高艶
素材:Al、Cu、Crなど蒸着されたもの
膜厚:14から18ミクロン
硬度:Hから4H
先週から今週にかけて、急激に温度が下がったためか、風邪をひいてしまいました。しかも、長野の本社で会議の予定があった日に。
朝は、なんか喉が痛いなという位だったのですが、電車に乗って移動しているうちに熱が出てきて、頭も痛くなってきました。4時間以上かけて長野に来ているし、仕事を進めるためにも、ふらふらになりながら気合いで会議をしてきました。
日帰りだったので、ふらふらのまま4時間かけて帰宅。寒気も襲ってきて大変でした。体のだるさもピークで、いつもの電車の駅からの帰り道が何十倍にも遠くに感じました。帰って熱を計ると39.5度もありました。すぐに寝ようとしたのですが、強烈な寒気で体が震え、真冬のような寒さで、毛布や布団を何重にもして寝ました。
次の朝起きると熱は下がりひとまず安心。頭痛は残っていたのですが、一応復活しました。その後、病院に行くと、みんな風邪ひいて病院に来てますよと言われた。
季節の変わり目ですし、これからどんどん寒くなるので、皆さんも風邪には気をつけてください。
と、言いつつ、本社で風邪を広めてきたかもしれませんが…。
ベッカー社から2009年のカラーデザインのトレンドセミナーを10月下旬におこなうことができると連絡がありました。
まだ、これだけの情報しかないので何とも言えないのですが、現在、内容について確認中です。準備期間がない中での開催は少し不安もありますが、Beckerの名前を日本で少しでも広めるチャンスなので活かしていきたいと思っています。
2008年を飛び越して2009年の世界の色のトレンドということで、スウェーデンの本社からカラースタイリストが来てセミナーを行います。ベッカー社が培ってきたノウハウにより、2009年に流行する色や手触りを紹介します。昔からお客様に色を提案してきたベッカー社のスタイルがかいま見れます。
残り3週間しかないのですが、どこでどういう形態でやるか、今から検討するところです。その前の週にある諏訪メッセの展示の用意もしなくてはならず、急に忙しくなってきました。
セミナーをやったから、すぐに売り上げにつながるという事はないと思いますが、お客様がこのセミナーを聞いて、どんな反応をするか、どんな反応がかえってくるか今からの楽しみです。
先日紹介したUV硬化のハードコート塗料のサンプルはいかがでしょうか?ベッカー社のサンプル塗料を使用してくださる会社様を募集します。
数値やデータだけを見ても、実際の使い勝手というものは分からないものです。ベッカー社の塗料は実際に日本で採用された実績はないため、ベッカー塗料の評価をいただきたいと思っています。もちろん無料です。サンプル使用の際に立ち会わせていただけるだけで結構です。
日本にはない素晴らしい塗料かもしれませんし、どこのメーカーも持っているような塗料かもしれません。まだ日本では出回っていないベッカーの塗料をいち早く使ってみませんか?貴社においては、この経験を他社との差別化に使ったり、メーカーへの塗料の提案に使ったりと、ビジネスチャンスにつなげることができるかもしれません。
ベッカー社は世界で1400億円の売り上げのある世界でも有数の塗料会社です。1つ1つの商品にこだわりを持った特徴のある塗料を製造しています。たくさんの種類の塗料を持っており、ご要望に答えつつ、今後どんどん数を増やしていきたいと考えています。
是非一度、サンプル塗料をお試しください。
UC907[UVハードコート 素材:PC(4H)、PMMA(6H〜)]
UC913[UVハードコート 素材:ABS、ABS/PC(2H〜6H)]
UC910[UVシルク調 素材:ABS、ABS/PC、PC]
お問い合わせは
ベッカー社問い合わせに記入して送付をお願いします。
その他製品情報を見る→→→
10月18・19・20日に長野県諏訪市で開催される
諏訪圏工業メッセでベッカー社の展示をします。
展示場所は、表面処理・メッキ・熱処理部門のG−03です。会社名はエムティーオー企画になっていますが、そこで、ベッカーの塗料の展示をします。入口をはいって左奥のあたりです。
諏訪メッセに参加される方がいらっしゃいましたら、ぜひ展示を見に来てください!よろしくお願いいたします。