先日書いたブログの新聞記事に詳しく書いてあったのですが、このベッカー事業は、塗料商社・販売会社として50年近い実績があるNCC株式会社がベッカー社と独占販売契約を結んだことから始まりました。
NCC株式会社ホームページへNCC株式会社は長野県に本社があり、お客様にお喜びいただける価値の創造をミッションに、県内のお客様に絶大な信頼を得ています。長野県内での生産が、国外生産に切り替わる中で、海外事業部を設立し、そこでの数々の実績により、ベッカー社とのつながりを作ることが出来ました。
私の知識はまだまだですが、NCC株式会社の全面サポートと、NCC内で塗料の知識が1番のベテラン社員が技術面のサポートをおこなっていますので、お客様に最適な技術情報をお伝えできると考えています。
その他会社情報を見る→→→
塗料に関する情報紙である、
塗料報知さんがベッカーの記事が載せてくれ、その新聞を送ってくれました。
塗料報知の2007年9月19日付の9面

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先日、取材を受けた話や、この頃ベッカーの名前で検索が入るようになったことを書きましたが、改めて新聞の記事を見ると、自分がやっていることが初めて新聞に載り、うれしいものです。
記事も結構大きく取り上げてもらい、ありがたいかぎりです。具体的な製品情報を載せていないため、まだ具体的な引き合いはありませんが、反応があっただけでも前進です。一歩ずつ着実に前に進んでいきたいと思います。
何でもお役に立てることであれば全力で対処いたしますので、お手数ですが、
ベッカー社問い合わせよりお問い合わせください。よろしくお願いします。
―その他ベッカー社新着情報を見る―
日本国内において、ベッカー社の認知度というのはかなり低いと思われます。
しかし、ロゴをみると、「あ〜〜!」「見たことある」と言ってくれる人も中にはいます。そう!そのBecker社です。海外での展示会などで見られた方もいました。
これから徐々に露出していきますので、ロゴを覚えてください。虹のマークでいい感じです。

この頃、アクセス解析で検索されたキーワードを見ていると、会社名で検索される事も増えてきました。うれしい限りです。
先日、取材を受けた新聞に記事が載ったのかなとも思いますが、実のところその新聞を取っていないのでまだ確認ができていない状態です。「ベッカー 塗料」や「Becker Industrial Coatings」など、全国各地からベッカーの名前で検索が入っている状態です。
ちなみに、このブログにたどり着くには 「ベッカー 塗料」 の検索ワードが順位変動がないので、一番良いと思います。是非、このキーワードを覚えていただいて、また訪れてください。
他のキーワードとしては、この頃商品を紹介した、「ハードコート」関連のキーワードや、環境問題の「RoHS指令」に関するキーワードが多いですね。六価クロムやポリ臭化ジフェニルエーテルなど、RoHS指令で規制されている物質名でもよく検索されています。それらの物質に関しては、いろいろ調べてまとめましたが、皆様のお役にたてていれば、さいわいです。
他には、「ヨーロッパ」「シェア」といった言葉に関連したものが多いですね。
今後はもっとベッカーの名前で検索がされるよう、ベッカーの名前を広め、次の段階としては、塗料会社としてのベッカー社のイメージや、製品名などで検索が来るように頑張っていきたいと思います。
UM910はUV硬化用で、シルク調の手触りの塗料です。
ABS樹脂、PC/ABS樹脂、ポリカーボネート樹脂(PC)に対応しています。ベースコートはなくてもかまいません。プライマーを使用する際は適切なプライマーを使用する必要があります。
UM910
用途 ; ABS樹脂、PC/ABS樹脂、
ポリカーボネート樹脂(PC)
特徴 : UV硬化
シルクタッチ
膜厚 : 10から20ミクロン (DRY)
以前、ポリカーボネイト樹脂(PC)やアクリル樹脂(PMMA)に使える
UC907というUV硬化のプラスチック用ハードコートの材料を紹介させていただきました。これは、4H〜6Hという高い硬度を持つ塗料です。硬度が必要な塗装に最適です。
今回は、別の素材に対応するハードコート塗料の紹介です。
ABS樹脂、PC/ABS樹脂に使える
UC913という、これも同じく、UV硬化のプラスチック用ハードコートの材料です。あらゆるグロスに万能で、今はやっているピアノブラックなどの高艶にも対応しています。硬度は2H〜6Hとなっています。下塗りはあってもなくてもどちらでもかまいません。
是非一度、ベッカー社の誇る、プラスチック用ハードコート塗料をお試しください。
UC913
用途 : ABS樹脂、PC/ABS樹脂
膜厚 : 12から20ミクロン (DRY)
硬度 : 2Hから6H
欧州議会で採択されたREACH規制はRegistration,Evaluation and Authorization of Chemicals(化学物質の登録、評価、および認可)の略です。2007年6月1日から施行されています。
EUの新しい化学物質の規制で、EU内で流通する全製品が対象です。化学物質を年間1トン以上製造・輸入している場合、EU域内のすべての製造・輸入業者は、欧州化学庁のデータベースへその化学物質に関する有害性の情報を申請・登録しなければなりません。この登録がなければ、その化学物質は製造したり輸入したりすることはできません。また、使用が制限される物質に関しては、欧州化学庁の承認が必要で、他の物質に代替え不可能な場合や、その物質の使用が適切に管理される場合のみ承認されるようである。
年間1トン以上の登録義務は2018年までとなっており、施行後3年以内は年間1000トン以上、その後3年で年間100トン以上の製造・輸入業者が登録対象となっています。
登録対象外の物質としては、放射性物質、中間物質、廃棄物、防衛の目的で使用される物質があります。
費用負担の問題や貿易制限の問題があげられています。
TF118という商品の紹介です
PA(ポリアミド樹脂、ナイロン樹脂)素地に万能な2液のプライマーです。透明タイプです。
今はやりのレニー材(RENY)など、素材を強化させるためにグラスファイバーを入れたものにもしっかりつきます。レニー材に塗料がのりにくいと言われている中では、すぐれものではないでしょうか。
標準膜圧:8〜14ミクロン(DRY)
乾燥条件:セッティング 5分以上
乾燥温度・時間 65〜70度、10〜15分
ポットライフ:4時間(23度)
日本でのベッカー社の展開として、最初の段階としては、プラスチックに対する塗料から始めることにしました。
家電製品(テレビ・パソコンなどなど)、携帯電話、自動車の内装品やオーディオ・エアコン、カメラや文具など、さまざまな分野で使われているプラスチック塗料でお手伝いをさせていただきます。
水性塗料の分野でも、環境適合材料が求められるヨーロッパのメーカーですので、開発が進んでいるものがいろいろとあります。
粉体塗料など他にやりたい分野もありますが、日本でベッカー社の名前を知っていただき、ある程度商流や物流が確立されてから広げていきたいと思っています。
先週、真空展(VACUUM2007)に行ってきました。
展示会も3回目でだいぶどんなことをやっているのかがわかるようになってきました。
今回は真空展で、Becker社が持っている真空蒸着用の塗料がどう使われるのか、需要はどうなのか等、真空蒸着について勉強をしてこようと思ったのですが、どうも違ったようで、真空ポンプが主体で、展示としては真空蒸着した物を展示しているところはほとんどありませんでした。
真空展をざっと回り、時間があまったので、同時開催の国際洗浄産業展、土壌・地下水浄化技術展、自動認識総合展すべてを回ってきました。
展示については塗料に関するものはほとんどありませんでしたが、展示されている機械に塗料が使われていて、Becker社は重機ではヨーロッパの主要塗料メーカーなので、期待できると感じました。
自動認識総合展は、ほかの展示と比べて、有名家電メーカーが多く参加していることもあり、お金がかかっていました。やはり、バーコード読み取り機など、人の目に触れるものなので、他の展示より多く塗料が使われていました。
いろいろな業界で塗料が使われているものだと改めて感じました。
5日に台風が来る前にと思い、午後からSURTECHという表面技術の展示会に幕張メッセまで行ってきました。
以前行った機械要素展という展示会に比べると、かなり小さなもので、人もまばらにしか来ていませんでした。
今回は、お客さんを見つけようと気合いを入れて参加したのですが、拍子抜けでした。展示されているものも、メッキに関するものが多く、塗料や塗装とはあまり関係がないようでした。
お客さん周りを初めて3週間ですが、課題が見つかり、今はそれをどう克服していくか考え中です。今のままだと、精神論ではないですが、気合いだけでお客さんを見つけなければならない状態です。それでは良くないので、課題の早期解決に向け奮闘しているところです。
いろいろ考え、行動をしているので、徐々に良い方向に向かっています。Becker社の製品は世界中で使われ、良いものであることは分かっているので、どうアピールしていくか今考え中です。まずは、ベッカーという名前を知ってもらうことが先決ですね。
昨日は6時に家を出て大阪に出張でした。
朝6時なのに、かなりの人が動いていますね。飛行機もほぼ満席でした。乗り物酔いが激しいので、お客さんの所に行く時は乗車時間が短い方法でという事で飛行機を選択したのですが、伊丹空港が雷雨で閉鎖され、30分以上旋回していたので、あまり意味がありませんでした。
最初のお客さんでは、確認不足で別の支店に行ってしまい、あわてて移動したり、次の所では、受付で担当者を呼んでもらったら、若い人が来て「会議室を用意しています」と言われついていくと、その会議室で名刺交換をしてびっくり!その人はタイミングよく別件で上司に頼まれて誰かを呼びに来た人で、お互いに間違いに気づき、あわてて受付に戻ったりと、大変でした。
最初で予定が狂ったので、パソコンや資料が入った10kg位のカバンを持ちながらダッシュしていたので、汗だくでした。さらに、背骨も痛くなり、キャリーバックを買う事にしました。
久々の早起きでしたが、元気でした。が…、やっぱり1日あけた今日は疲れがどっと出てきました。移動8時間は特に何もしていないのですが疲れますね。