昨日、機械要素技術展という展示会に行って来ました。
展示ブースをすべて見て回ったのですが、残念ながら展示している会社のほとんどはベッカーの商売につながるものはありませんでした。ただ、製造している会社がどのようなものを使っているのか、どんな物に興味があるのかということを感じ取ることができました。
今回は話をしなかったのですが、いくつかベッカー社がコンタクトを持っていた会社があり、1つの会社は、ブースでセミナーをしていて、その会社がどんなことをしているかイメージすることができました。
今回はあまり成果はありませんでしたが、いろんな事を経験し、また、いろんなことで失敗して、頑張っていきたいと思っています。
木製品の工場仕上げ用塗料会社:Becker Acroma
Becker Acroma社は木製品の工場仕上げ用塗料の生産でヨーロッパで大手の会社です。
水性塗料とUV塗料を中心に、溶剤型塗料も扱っています。
対象としては、自宅用家具・オフィス家具・キッチンや風呂製品・フローリング・窓枠などの木製品です。
研究所や教育施設をもっており、お客様に様々な提案をおこなうことができます。
粉体塗料会社:Becker Powder Coatings
BeckerPowderCoatings社はベッカー社の中で粉体塗料を扱う会社です。
現在はヨーロッパや北米を中心に製品を販売しています。
Becker Industrial Coatings社とBecker Powder coatings社はそれぞれ別会社ではあるのですが、お互いに協力し合って製品開発もおこなっています。製造工程の中で液体塗料と粉体塗料のどちらも使うという場合に、同じ顔料を使って同じ色が出るように塗料製品を作ることができます。
粉体塗料の分野はお客様のご要望が強くなった時点から、もしくは、社会の状況等を考慮して始めていきたいと思っています。
お問い合わせがあればすぐに動きますので、遠慮なくお問い合わせください。
工業系塗料会社 : Becker Industrial Coatings
Becker社の主力の会社であるベッカー インダストリアル コーティングスは工業用塗料の会社です。
現段階では、この会社と主に取引をしています。
対象となる分野は、金属やプラスチック製品全般です。
金属であればコイルコーティング、車のボディやホイールの塗装、建設機械や農業用の機械塗装などに使用され、ヨーロッパでは高いシェアを持っています。
プラスチック製品においては、携帯、テレビ等の製品において高いシェアを持っています。多くの世界的に有名なメーカーと取引があります。
Becker社が得意なことは、お客様に新しい色や手触りを提案することです。特に決まった色を持たず、お客様に合わせて色や手触りを作り出すことができます。色のトレンドなども研究しており、将来の流行色なども提案することができます。
ご興味がある方は
ベッカー社問い合わせまで問い合わせください。
Becker社が今までに関係のあった工業製品関係の会社が数社あり、そことコンタクトを取ってBecker社の塗料を使った製品作りを早くやりたいのですが、知識なし、情報なしではお客様に何もメリットがないので、今、いろんな資料を作っています。
プレゼンで使うような資料も作っているのですが、言葉が難しいですね。Becker社の資料は英語を翻訳して日本語で作るのですが、直訳だと意味がわかりづらくて頭に入らないので、うまい日本語にするため考え込んだりしてしまいます。短い言葉ですっと頭に入らないとならないからです。映画の翻訳等の勉強をするかな…。
頼る人がいないので、何でも自分でやらなくてはならず大変ではありますが、ゼロから会社を作り上げるにあたり、1つ1つにいろんな発見があるので楽しいですね。今は、事務仕事をこなしつつ、理念作りや中期計画を作ったりしているところです。
Becker社は4社から成り立ってグループを作っています。
親会社はAB WILH. BECKERという会社でスゥエーデンにあります。
その中に
Becker Industrial Coatings
Becker Powder Coatings
Becker Acroma
ColArt
という会社があり、それぞれ違う分野で特徴を持った会社となっています。それぞれについてはのちほど書いていきたいと思います。
*ColArtに関しては、日本においては別の会社が取り扱っていますので、私達が総代理店として取り扱うことのできる上の3社について解説します。
今日は東京で事務所をかまえるため、事務所探しをしました。
今回は事務所専門でやっている不動産屋3社に頼み、たくさん物件を見せてもらいました。全部で19件見ました。
それぞれ特徴があったのですが、ほぼ3件に絞り込みました。駅からの距離の問題、採光、トイレをどこが管理するか(誰が掃除するか)、広さと賃料のバランス等々、たくさん見るにつれ、ポイントがわかってきました。
今回、インターネットで不動産屋を探したのですが、結構古い情報の物件をホームページ上に載せていて、問い合わせたら埋まってしまいましたと言われることが多かったですね。呼び込むためには仕方がないのですが、ずるいと思いました。空室確認を頻繁にやって、新しい情報を載せている会社に問い合わせると、やはり対応が良かったです。
朝から晩まで歩き回って物件を見て回りましたが、なかなか勉強になることも多かったです。早く事務所を見つけ、お客様を呼べる環境を作っていきたいと思っています。
Becker社はヨーロッパの塗料メーカー大手の1つで、世界120カ国以上で製品が売られています。
特にコイルコーティングと携帯電話・テレビ分野で大きなシェアを持っています。
日本国内ではまだですが、海外においては日本のメーカーもベッカーの塗料を使用しています。
もし、海外生産を考えているのであればうってつけの会社です。日本でやり取りをし、海外で同じサービスを安く提供することができます。というのは、日本メーカーと逆で、拠点が海外にあるので、日本国内だと輸入などの費用がかかり割高になるのですが、海外だと、その分の費用が削れるからです。
製品に関しては、世界中の多くのお客様に使っていただいており、自信を持って薦めることができます。
ご興味のある方は是非お問い合わせください。
今週、お客様からはじめてお問い合わせがありました。お客様のお役に立つことができる!とうれしく思っています。
今回は、昔使った塗料と同じ物が欲しいということだったのですが、自分が情報を持っていない為、日本を管轄している香港のベッカー社に問い合わせをしたりして時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけしています。すみません。できるだけ早く多くの情報を持つようにして、素早い対応ができるようにしたいと思っています。
やっとベッカー社の一部の製品群の研修を終え、少しずつ会社として始動しているところです。たくさんのお問い合わせをいただき、たくさんのお客様のお役に立てるよう頑張っていきたいと思っています。
塗料会社ベッカー社の特徴は、お客様に色を提案できるカラーラボを世界中に持っていることです。
地域によって色の好みが違う為、ヨーロッパ・アメリカ・アジアに拠点を置き、その地域における将来の色のトレンドを予測したり、新しい色や手触りを開発したりしています。現在の所、アジアでは、中国と韓国にラボが有ります。
デザイナーの方が、新しい色を求めたり、新しい手触りを出したいと思っている時に、今までは、うまく塗料メーカーとコンタクトが取れなかったり、実際の製造工程まで持っていくのに時間がかかっていたりしていたようなのですが、それを、Becker社がデザイナー・発注メーカー・塗装をする会社のそれぞれとうまく情報交換をし、結果を早く出し、素早く市場に製品を出せるようラボを使って協力することができるのです。
新しい色や手触り、また、色や塗装に関する情報に興味がある方は
→ ベッカー社問い合わせ ←までお問い合わせください。
今週1週間、韓国で製品研修を受けてきました。月・金は移動だけで、実質3日間だったのですが、朝から晩までみっちり勉強してきました。
Becker社の中で部門が分かれているため、今回は工業製品用の金属やプラスチックに対する塗料を勉強してきました。だいたいの概略は理解できたので、これからは、実際に現場のお客様とコンタクトを取り、情報量を増やし、お客様に良い提案ができるようになればと思っています。
Becker社自体も、いち早く色のトレンドをつかみ、新しい色や手触りを作り出し、それを提案していくという特徴を持っているようです。もちろん、家電メーカー等からこんな色が欲しいと言われたことにもきっちり対応し、色を合わせることもできるようですが、もう一つ高いレベルの事をできるようです。他の塗料メーカーがどういうことをしているのかわからないのですが、すごい会社であり、競争力のある会社ではないかと思いました。
この研修は、取っ掛かりの研修であったのですが、ここで得た知識をもとにお客様と話す機会を増やしていきたいと思っています。
塗料や塗装に関してお困りの方、相談していただければ、誠心誠意対応させていただきます!
まだまだ会社として形となっていませんが、逆に、今であればどのような形にもなることができますので、日頃お困りのことや、大企業が対応してくれないことなどがありましたら、なんなりとおっしゃってください。予算を振り分け、対応して行きたいと考えています。結果として、期待にこたえることができないこともあるかもしれませんが、どんなことに対しても、本気で対応し、解決策を探って行きたいと思っています。
塗料・塗装に関するお問い合わせはこちらまだ私の知識的に未熟な所があり、解決に少し時間をいただく場合もありますが、ご了承ください。
よろしくお願いいたします。
ベッカー社の文献を読んでいて、遮熱塗料について書かれている文献がありました。
細かいデータは載っていなかったのですが、この遮熱塗料を使えば、室内の温度を平均で8℃下げることができるようです。8℃というと、大した事がないと感じられるかもしれませんが、この数度の差がクーラーが必要かどうかの分かれ目になるのです。クーラーを使わなければ電気代が浮くし、環境にもやさしいのでおすすめですよと書いてありました。
遮熱塗料の詳しいデータを取り寄せ、後日詳しく紹介したいと思います。
ベッカー社から連絡があり、来週研修を受けることになりました。
内容に関しては考慮中のようで、商品・マーケティング等について学ぶことができるようです。
独学で塗料のことや業界の事を学んではいましたが、やはり実際に見てみないとピンと来ないところがあります。早く学んで、役に立つ情報を発信できるようになれたらいいなと思います。
やっとスタートラインに立てる!という感じです。ワクワクしています。どんな障害が待ち受けているかわかりませんが、どんなことにも立ち向かい、乗り越えていけるよう力をつけていきたいと強く思っています。

今週はあっという間に過ぎ去っていった。
これからどういうことをやるか計画を立てたり、勉強したり。事業の立ち上げとは別の件で悲しいこともあった。
近い将来にホームページを作るので、SEOとLPOのセミナーに行ってみた。SEOは聞いたことあるけど、LPOってなんだ???って感じで興味を持ってセミナーを受けに行った。
無料のセミナーでしたが、なかなかでした。人を見た目で判断してはいけませんが、講演する人が理系人間なためか、舌が回っていない話し方だったり、緊張の為か語尾が全部上がってたりと、内容よりもそっちが気になりました。自分も人前で話をする時は、話し方や声質を気にしておかないと!
最初にSEOの話。検索時に上部に来る広告も効果はあるが、だんだんとそれが広告だと認識され始め、飛ばされてしまうこともあり、検索結果として上位に来ることは基本として重要だと。ホームページを作る際は、考えついたことを次々に付け加えるのではなく、いくらの売上を目標にするか決め、そのターゲットを決め、ホームページでどういうアクションを起こしてほしいか考えて、構成を決め、キーワードをちりばめて作っていかなければならないと。漠然とはわかってたが話を聞いてなるほどと思った。
次にLPOの話。LPOとは、検索されて最初に訪れるページからいかにお客さんを逃がさないかを考えることだそうだ。検索広告の値段が高くなってきたことで、同じ予算で高い効果を上げようとアメリカで2005年頃からはやり、日本には2006年中ごろに入ってきたそうだ。端的に言えば、言葉だったり色だったりをうまく使うことのよう。ただ、使った言葉や色に対してどういう反応が返ってくるかわからないので、いろいろ試して検証しましょうという話で、どうしたら良いのかよくわかりませんでした。結局業者に頼まないといけないのかな?という感じでした。
自分でホームページを作ることも考えてはいたのですが、やはり、プロとはできばえが違うので頼んだほうが良いと感じました。そのなかでも、実績があり、SEO対策やホームページの内容を理論的に説明・構成できる業者に頼もうと考えました。業者選択の指針ができたので、セミナーを受けた意味がありました。
LPOのセミナーでは、自分が使い慣れていないLPOという専門用語が連発で使われて、頭に入ってこないし、眠気も誘うし、専門用語を連発するのも考えものだなと感じた。
