ヨーロッパ塗料メーカーの立ち上げ

ヨーロッパの塗料業界で大きなシェアを持っているベッカー社立ち上げのブログ

赤外線導光板用塗料

先日、ヨドバシカメラに行って最新機種の携帯電話の赤外線部分がどうなっているのかを見てきました。

実機ではなく、モックだったので実際は違うかもしれませんが、F社の携帯の白色の機種の赤外線部分は、今までの黒の導光板を使いながらシルバーっぽく目立ちにくく塗装がされてありました。同じ機種の別の色のものは黒のままだったのですがなぜでしょう?

ベッカー社の赤外線導光板塗料はシルバーで、金属調のものなどと組み合わせるともっと色が一体化して目立たなくなり、デザイン性がアップすると思います。

ベッカー社より見せ見本が送られてきましたので、ご興味がある方ベッカー社お問い合わせよりお問い合わせください。

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赤外線導光板用塗料 続編

ベッカー社より赤外線導光板用塗料の見本が届きました。デザインを追及するには良い感じではないでしょうか?少なくとも黒よりは良いと思います。

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通常のリモコン

特徴としては、今まで黒しかなかった赤外線導光板部分に塗れ、ほとんどのプラスチック素材に塗れる1液1コート塗料ということです。スモークパネルの代替としてシルバー色の共色塗装に最適です。

ただし、色はシルバー1色のみ。そして、塗料は水性塗料しかありません。

乾燥時膜厚は8〜14ミクロン。

ご興味のある方はメニュー欄のお問い合わせより問い合わせください。

この塗料については、見せサンプルを持っていろんな方の意見を聞いて回りたいと思っています。意見が集まってきたらアップしていきます。

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クリア塗料

ベッカー社の塗料は基本的には2コートで、ベースコートでしっかり色を作り、トップコートで機能面をしっかり出すことを考えています。

そのため、クリア単体での研究ということが進んでいて、機能性のあるクリア塗料を持っています。ウレタン塗料もありますし、UVのクリア塗料もあります。

先日、三重のお客様のところに行った際、ある製品に対し、市場で高艶が求められてきているため、現在フィルムでやっている所をクリア塗装でやってみようかと考えているとの事で、話をしに行きました。いろいろ打ち合わせ、サンプル塗料を送ると同時に、素材サンプルをもらいこちらで塗ってみると、艶の具合はかなり良いできばえでした。お客様には気に入ってもらえるのではないかと思っています。

今回はウレタンのクリア塗料でしたが、UVクリア塗料に関しても問い合わせが増えてきており、もっと調べないとわかりませんが、他社であまり良い物がないのかもしれないと感じてきている所です。

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ベッカー社製品の環境対応

ベッカー社は品質に関するISO9001と環境に関するISO14001を取得しています。

また、ヨーロッパの会社であるため、ヨーロッパの厳しい環境基準にすべて対応しており、ベッカー社の製品はすべてRoHS指令に対応したものとなっています。そのため、RoHS指令規制の物質は含まれておりません(意図しない混入物を除く)。

さらに、ベッカー社内でさらに厳しい基準を設け、より環境にやさしい製品として、『GreenLine』ブランドを作り、その数を増やしています。


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リモコンなどの黒い赤外線部分に塗れる塗料

先日来ていたカラースタイリストと話をしていて、人気のある塗料の1つとして聞いたのが、リモコンなどの赤外線部分に塗れる塗料です。

テレビやDVDなど、多くの家電で使われているリモコン。リモコンをよく見ると、どのリモコンも赤外線が発射される先端の部分は黒色のカバーがついています。見慣れているので違和感はなくなってきたのですが、デザイン的にはおかしなものです。携帯電話の赤外線部分もそうですね。

ベッカー社では開発をすすめ、水性塗料で色は白色だけではあるのですが、その赤外線部分に塗れる塗料を開発したようです。個人的思ったのは、Wiiリモコンの赤外線部を白く塗ればリモコン全体が白で統一され、もっとスタイリッシュになる気がします。

ある電機メーカーで実験をしたところ、10m離れた所でも問題なくリモコンを使用できたとのことでした。

今、サンプルを入手中ですので、詳しくわかりましたらまた情報を流していきたいと思います。

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プラスチック用万能1コート TH144

TH144は、プラスチックにワンコートで塗れる高速工程が可能な色つき塗料です。ABS、ABS/PCに使用可能な2液のポリウレタン樹脂塗料です。色は516種類あります。

性能面をチェック後、日本での即日調色出荷ができるように体制を整えていきたいと思います。

TH144
素材:ABS、ABS/PC
特徴:2液ポリウレタン樹脂塗料
   プラスチックに万能な1コート色つき塗料
   高速工程が可能
硬化:80℃30分
膜厚:15から20ミクロン

   

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真空蒸着用塗料 熱硬化型

前回紹介したUV硬化型の真空蒸着用塗料。今回は、熱硬化型のものを紹介します。

こちらは、色つき透過性ベースコートを使用することで、色彩と効果に多様性を持たせることができます。

真空蒸着の状態を表してみると、

−− TM141かTC156トップコート −−
−− NG151ベースコート(色つけ) −−
−−−−−−− 真空蒸着 −−−−−−
−−− TC141サーフェーサー −−−−
−− NG151−0001プライマー −−−
−−−−−−−− 素地 −−−−−−−


まず、必要があれば素地の上にプライマーのNG151−0001を塗ります。素材はABS/PCか、PCです。それ以外の素地には別のプライマーを使用します。素地に密着します。

次に、真空蒸着前のサーフェーサーであるTC141を塗ります。これは、金属蒸着用の表面処理のためで、レべリング性能が高いです。

真空蒸着をした後、主な真空蒸着システムに万能なNG151を塗る事により、色付けをします。

最後に、高艶、レべリング、透過性に優れたTM141か、機械的耐性や化学的耐性が優れたハードコートであるTC156を塗り、終わりです。TC156は、真空蒸着面に直接塗る事もできます。

NG151−0001
1液プライマー
素材:ABS/PC、PC
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
密着性に優れています

TC141
2液サーフェーサー
素材:ABS、ABS/PC、PC
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
レべリング性に優れています。

NG151
1液ベースコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、真空蒸着
膜厚:8から12ミクロン
硬化:室温5から10分
主な真空蒸着システムに対応

TM141
2液トップコート
素材:ABS、ABS/PC、PC、適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃50分
高艶、レべリング、透過性に優れる

TC156
2液ハードコートトップコート
素材:適切なベースコートと
膜厚:22から28ミクロン
硬化:65℃45分
機械的、化学的耐久性に優れるハードコート

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真空蒸着用塗料 UV硬化

真空蒸着用塗料の紹介です。UV硬化型とそうでないものと2種類あります。今回は、少ない塗装回数で早く容易に製造できるUV硬化型の紹介をします。

少しわかりにくかもしれませんが、真空蒸着の状態を表してみます。

−−−−− UC912トップコート −−−−−−
−−−−−−− 真空蒸着 −−−−−−−−
−− UE911プライマーサーフェーサー −−−
−−−−−−−− 素地 −−−−−−−−−


本当にわかりにくくて申し訳ないですが、素地の上に3層になっている事を表しています。

まず、素地の上に、UE911という、素地への密着と表面性に優れるプラサフを塗ります。素材はABS、ABS/PC、PCに対応しています。他の素材に対しては、熱硬化型のプライマーを使用することで使用可能です。

次に、真空蒸着をおこない、UC912という、真空蒸着に直接密着する高艶トップコートを塗って終わりです。アルミニウム、銅、クロムなどにつきます。素材にもよりますが、硬度はHから4Hです。

UE911
素材との密着性、表面の滑らかさに優れる
素材:ABS、ABS/PC、PC
   他の素材は熱硬化型プライマーを併用
膜厚:8から15ミクロン

UC912
蒸着されたものの上に塗る塗料として最適。高艶
素材:Al、Cu、Crなど蒸着されたもの
膜厚:14から18ミクロン
硬度:Hから4H

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UVハードコート塗料のサンプル

先日紹介したUV硬化のハードコート塗料のサンプルはいかがでしょうか?ベッカー社のサンプル塗料を使用してくださる会社様を募集します。

数値やデータだけを見ても、実際の使い勝手というものは分からないものです。ベッカー社の塗料は実際に日本で採用された実績はないため、ベッカー塗料の評価をいただきたいと思っています。もちろん無料です。サンプル使用の際に立ち会わせていただけるだけで結構です。

日本にはない素晴らしい塗料かもしれませんし、どこのメーカーも持っているような塗料かもしれません。まだ日本では出回っていないベッカーの塗料をいち早く使ってみませんか?貴社においては、この経験を他社との差別化に使ったり、メーカーへの塗料の提案に使ったりと、ビジネスチャンスにつなげることができるかもしれません。

ベッカー社は世界で1400億円の売り上げのある世界でも有数の塗料会社です。1つ1つの商品にこだわりを持った特徴のある塗料を製造しています。たくさんの種類の塗料を持っており、ご要望に答えつつ、今後どんどん数を増やしていきたいと考えています。

是非一度、サンプル塗料をお試しください。

UC907[UVハードコート 素材:PC(4H)、PMMA(6H〜)]
UC913[UVハードコート 素材:ABS、ABS/PC(2H〜6H)]

UC910[UVシルク調 素材:ABS、ABS/PC、PC]

お問い合わせはベッカー社問い合わせに記入して送付をお願いします。


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ベッカー社塗料製品情報 : シルク調 UM910

UM910はUV硬化用で、シルク調の手触りの塗料です。

ABS樹脂、PC/ABS樹脂、ポリカーボネート樹脂(PC)に対応しています。ベースコートはなくてもかまいません。プライマーを使用する際は適切なプライマーを使用する必要があります。

UM910
用途 ; ABS樹脂、PC/ABS樹脂、
     ポリカーボネート樹脂(PC)
特徴 : UV硬化
     シルクタッチ
膜厚 : 10から20ミクロン (DRY)

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ベッカー社塗料製品情報 : UC913

以前、ポリカーボネイト樹脂(PC)やアクリル樹脂(PMMA)に使えるUC907というUV硬化のプラスチック用ハードコートの材料を紹介させていただきました。これは、4H〜6Hという高い硬度を持つ塗料です。硬度が必要な塗装に最適です。

今回は、別の素材に対応するハードコート塗料の紹介です。

ABS樹脂、PC/ABS樹脂に使えるUC913という、これも同じく、UV硬化のプラスチック用ハードコートの材料です。あらゆるグロスに万能で、今はやっているピアノブラックなどの高艶にも対応しています。硬度は2H〜6Hとなっています。下塗りはあってもなくてもどちらでもかまいません。

是非一度、ベッカー社の誇る、プラスチック用ハードコート塗料をお試しください。

UC913
用途 : ABS樹脂、PC/ABS樹脂
膜厚 : 12から20ミクロン (DRY)
硬度 : 2Hから6H

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TF118 : PA素地に万能なプライマー

TF118という商品の紹介です

PA(ポリアミド樹脂、ナイロン樹脂)素地に万能な2液のプライマーです。透明タイプです。

今はやりのレニー材(RENY)など、素材を強化させるためにグラスファイバーを入れたものにもしっかりつきます。レニー材に塗料がのりにくいと言われている中では、すぐれものではないでしょうか。

標準膜圧:8〜14ミクロン(DRY)
乾燥条件:セッティング  5分以上
     乾燥温度・時間 65〜70度、10〜15分
ポットライフ:4時間(23度)



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ベッカー 塗料